
サブカル好きの社会不適合者です。
| ハンドルネーム | UMA (ユーマ) |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 30 |
| 職業 | 元製造業者 |
| 当時の年収 | 260万くらい (勤続10年) |
| 趣味 | 古本漫画集め・PCタイピングゲーム |
| 好きなアーティスト | タイマーズ・筋肉少女帯 |
| トレード環境 | 自作PCと17インチ液晶モニター |
| 証券会社 | 監視:マネックス証券・発注:岡三オンライン証券 |
トレードのマイルール 2008.6より
攻めのマイルール
・取引は逆張りのスキャルピングを主体とする。
1取引2ティックぐらいを目標。3ティック以上取れれば上出来とする。
・信用取引は、原則カラ売りを行う。
・チャンスと見たら躊躇しない。
守りのマイルール
・1取引の額は、1ティック1,000円くらいに。最高1,200円が限度。
・信用取引で一回の取引額の上限は、信用枠の1/3程度。
・損切りは、切ると判断したら買値より3ティック以内に切るようにする。
・原則損切りだが、万が一ナンピンを行う際は、1回までとする。
休みのマイルール
・常に目線をニュートラルに置き、客観性を持つこと。
・肩の力を抜くこと。
・焦らないこと。
生活スタイル
実家に寄生している。
一応 炊事洗濯は自分で行っている。
これは親が厳しいとかではなく、単に親が家事をしない人間だからである。
生活費を抑えるため、遊びには出歩かない。
週一、二回の食料の買出し以外は、ほとんど外へは出ない。
会社を辞めてからは、完全な引きこもりと化した。
現在アルバイトなどは行っておらず、貯金を切り崩しての生活。
また、会社員時代に怪しい投資会社に投資をしており、その投資資金の入金がある。
が、その投資会社がつぶれかけており、入金も途切れ途切れ。
貯金がやばくなり次第、兼業トレーダーに転身するかも。
投資スタイルの歴史
2006年 会社員時代
種銭50万からスタート。
会社に通いながらたまにスイングトレードを行う。
平日が休みの日にはデイトレードも行った。
だが、手数料最凶のマネックスで行ったからたまらない。
1取引につき片道で1,000円以上とられる。
たまらず定額制にするも、種50万程度で一日2,625円は高すぎる。
下手な上に、この手数料もあいまって年末には20万まで減らす。
途中から、このまま続けても金が減るだけと、取引を控えることにした。
仕事を終えて帰宅、チャートや相場の確認を行う毎日だった。
2007年 専業スタート
1月末に会社を退職し、専業トレーダーとしてスタート。
種銭を25万に改め、手数料が安いジョインベスト証券に口座を開いた。
以後、取引はジョイン、株の監視はマネックスで行う。
現物取引のみで、順張りしかできなかった。
順張りだけでなく、逆張りの習得も目指すことにする。
感情と勢いだけのトレード。
相場の流れや空気などは理解できなかった。
高騰している銘柄に考えなしに全力買いで突っ込んでいた。
10月に信用取引を開始。
空売りをするうちに、底値がだんだんわかってくる。
空売りのおかげで自然と急落拾いや逆張りも身についた。(ただし、下手)
一年を通してコツコツドカンを繰り返す。
10月に再び爆死をし、信用枠が消滅。
11月、売買に対して躊躇するようになってしまう、
結果、乗り遅れ切り遅れが目立つようになった。
精神面でのもろさが目立つ。
またこの月、
当時まで掲示板やメールフォームを設置していたが、結局人に甘えてしまうので、
種銭が60万になるまでは閉鎖することにした。
12月、11月のトラウマを克服し取り引数も増えてきた。
しかし、利幅がまったく取れず資金が増えない。
ラスト2週で今年最大の爆死を繰り返し、種銭割れと最安値を更新して年を終えた。
当初に比べると、相場の流れや値動きのパターンなどを学習。
取引も理由をつけて動くようになった。(ただし、下手)
知識や技術は確かについてきているが、感情面がまったくダメ。
2008年は、リスク管理の徹底と感情面の強化を目標とする。
2008年 マイルール制定
1月、去年の爆死を反省し、守りのマイルールを作ってトレードした。
爆死防止のため、一取引の金額を1,000円程度と一定にする。
大きく張らないことで爆死を防止し、損切りもしやすくした。
結果は爆死を防げたが、相変わらず薄利だった。
2月、薄利を反省し、攻めのマイルールを作った。
カラ売りの影響か、上昇相場に反応できなくなり、
順張りが苦手となってしまっていた。
自分の得意とする逆張りのスキャルピングを主体とし、攻めまくる。
当然1月に作った守りのマイルールも遂行した。
結果として種銭が復活し、1月よりも稼げたが、まだ足りない。
3月、損切りの甘さが露呈した。
稼ぎは2月とさほど変わらないが、爆死を繰り返しマイナスで終わる。
安定して稼ぐことは出来るようになってきたが、
損切りが甘く稼ぎをすべて削ってしまう。
日記を参考に、今までの行動から損切りのルールを検討。
一番は、取引中の客観性の無さが原因と判断。
守りのマイルールに加え、休みのマイルールを作った。
4月、日経が底打ちをし、反転しだした。
出来高の少ない、じり高相場が始まった。
これまで、下落相場に乗じた急落のスキャルピング主体で動いていたため、
ほとんどチャンスを失ってしまう。
しかし、損切りのおかげでプラスにすることが出来た。
5月、順調に種銭が回復し、2週目の5/8。
ついに待望の信用枠が復活した。
だが、相変わらずの甘いリスク管理。
爆死を繰り返し、信用枠割れに怯える日々となった。
6月、少しは種が増え、信用枠割れの懸念も薄らいだが、
今度はナンピン癖がついてしまう。
再三にわたるナンピンの末、6/12、ついに大爆死をしてしまう。
現物のみならず、信用でのリスク管理の必要性も感じた。
6/30、ナンピン地獄に苦しみながらも、ついに鬼門である30万円台を突破。
かろうじて資産を、40万円台に乗せた。
またこの時期、発注専門であったジョインベスト証券が突然の手数料値上げ。
デイトレーダーたちに衝撃が走る。
だがこの時、タイミング良く岡三オンライン証券が、
3ヶ月間の手数料無料キャンペーンを行うと発表。
7月から発注会社を岡三に引越しし、更なる資金増加に臨むこととなった。
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